

教育の最終目標は人格の完成にあると考え、挨拶、礼儀、頭髪、服装や遅刻指導、交通ルール等の社会規範、生活上のマナーを身につけるよう繰り返し指導しています。自分の行動に責任を持ち、他人を思いやる温かい心を育み、また、自主・自律の精神を養い、社会の一員として恥ずかしくない品性を身に付けるよう指導します。
懐かしさとうれしさと。『報本反始』の精神を体現しています。
履正社高校では、すべての生徒が1年に3回、学期末に自分の出身中学を訪問します。これは履正社の校訓の一つである「報本反始(今日の自分がある本源、つまり両親や先生など先人の恩に報いる)」という考え方に則っています。
自分の現状を元担任の先生などに報告する機会を設け、生徒たちはもちろん、中学校の先生方にも大変お喜びいただいています。巣立った後、日々大人に成長する生徒をご覧いただくことは、履正社の教育に対する自信の表れでもあります。